食品素材の記事

プロテイン製品のマスキングに「マスキング フレーバー」

小川香料の販売する天然抽出物を利用した「マスキング フレーバー」は、機能性素材などの不快な風味をマスキングすることで、おいしく続けて摂取できる製品の開発に役立てられる。

特に、プロテインの後味を改善して飲みやすく連食性の高い製品を作ることができる。プロテイン製品の市場が伸長していることもあり、プロテイン製品でのニーズは高く、利用提案を進めている。また、乳たん白だけでなく大豆やエンドウなど植物性たん白にも対応し、アミノ酸等他の機能性素材にも展開していく。

なお、スポーツ飲料等の設計で高甘味度甘味料を使用する場合には、風味の最適化が可能な「スィートナーオプティマイザー®」を紹介。プロテイン製品では珍しい炭酸系の製品(サイダー味など)の処方も提案しており、すっきり感や冷涼感の付与、炭酸感アップに貢献する「カーボセーション®フレーバー」も揃えている。

関連記事

  1. グルコサミンで膝関節の可動性をサポート
    プロテインケミカル…
  2. カイコハナサナギタケ冬虫夏草でヒトの認知機能改善効果を確認
  3. 短鎖脂肪酸を多く生み出すビフィズス菌とイヌリンによる認知機能の改…
  4. 着色や分解を気にせず使える安定型ビタミンC「アスコフレッシュ®」…
  5. サンブライト、ε-ビニフェリン高含有のレスベラトロール上市
  6. 沖縄産の5種類のフルーツを配合した原料の供給を開始
  7. ユーグレナが発売 海の味の新素材 オーランチオキトリウム
  8. 温かい食品に濃厚感やコク、保形性を付与する新タイプの高機能デキス…

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

海外展示会のツアー開催

「食品と開発」では海外の食品展示会に合わせたツアーを開催しております。渡航や展示会入場に関する手続きを省け、ツアーならではのセミナーなどの企画もございます。
  資料請求は【こちら】

■2025年予定
IFT FIRST 2025
・7月13~16日 米国 シカゴ
Fi Europe
・12月2~4日 フランス パリ

■2026年予定
Natural Products Expo West
・3月3~6日 米国

食品開発展2025