バックナンバー

【2025年4月号】特集/美味しさの見える化

特集/美味しさの見える化

風味言語化AIが拓く新時代のおいしさ設計アプローチ
合同会社DigSense/静岡県立大学食品栄養科学部 伊藤圭祐
美味しさの見える化で何ができるか?
(株)インテリジェントセンサーテクノロジー 代表取締役社長 池崎秀和
機器分析を用いた苦味の官能特性評価手法の開発
三栄源エフ・エフ・アイ(株)フレーバー&テイストユニット 山木伽穂
味、におい、テクスチャーの見える化を目指して 編集部

レポート
■発酵性食物繊維イヌリン「Fuji FF」「Fuji FF HS」による腸活と機能性
フジ日本(株)機能性食品事業部 全学哲
■難消化性デキストリンと腸内環境
松谷化学工業(株)研究所第一部機能性素材グループ 主査研究員 金﨑 茜
■小児から高齢者の健康維持 プロバイオティクスのパイオニアLacidofil®
ビューティ&ウェルネス専門職大学 押田恭一
■S-アリル-L-システイン(SAC)高含有ニンニクエキス末の睡眠の質改善効果
備前化成(株)秀島わかな、丸 勇史

連載
■シズルワードの趨勢と動き 第4回 味覚を表す言葉の状況
(株)ビー・エム・エフティー リサーチディレクター 取締役 光岡祐子
■美味しさ追求のための知財戦略(21)
美味しさの見える化に関する特許報告 〈2024年12月~2025年2月の成立特許〉
弁理士法人ナビジョン国際特許事務所 顧問弁理士 春名真徳
■機能性表示食品の発売動向を追う(114) 機能性表示食品の届出・受理の現状

編集部記事
・品質・安全対策 HACCP管理とフードロス対策で重要性高まる温度管理
・支援技術 液体食品の製造技術 ~UHT殺菌・混合攪拌・分離精製・充填装置動向
・市場動向 加工食品の品質保持や作業性向上にも寄与 ゲル化剤・増粘安定剤/腸内環境から免疫・睡眠・美容等全身の健康に寄与する 有用菌 プレバイオティクス 乳酸菌生産物質

関連記事

  1. 【1月号・特集】簡易・迅速微生物検査法の開発と活用
  2. 膜技術による新食品の創造と今後の展開
  3. 食品製造施設の清浄度管理技術
  4. 【2013年3月号・特集】食品機能の評価法と製品開発
  5. 【2月号特集Ⅱ】スポーツ栄養・抗疲労素材の開発
  6. 【2022年1月号】特集/食品産業とSDGs
  7. 【2024年1月号]特集/食物繊維を巡る最新の話題
  8. 美容食品素材の開発と利用

お問い合わせ

毎月1日発行
  年間購読料 33,000円(税込)
      1冊 3,300円(税込)

海外展示会のツアー開催

「食品と開発」では海外の食品展示会に合わせたツアーを開催しております。渡航や展示会入場に関する手続きを省け、ツアーならではのセミナーなどの企画もございます。
  資料請求は【こちら】

■2025年予定
IFT FIRST 2025
・7月13~16日 米国 シカゴ
Fi Europe
・12月2~4日 フランス パリ

■2026年予定
Natural Products Expo West
・3月3~6日 米国

食品開発展2025