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プレバイオティクスをかたる会、名古屋で開催

藤田医科大学発ベンチャーの㈱バイオシスラボ(愛知県豊明市)が主催したシンポジウム「プレバイオティクスをかたる会2025」が3月13日、愛知県名古屋市で開催された。バイオシスラボ代表で藤田医科大学医学部消化器内科学医科プレプロバイオティクス講座教授の栃尾巧氏は「同会は研究開発者をはじめ、プレバイオティクスに興味を持っていただく方の学びと交流の場として、プレバイオティクスの可能性を深く探求するイベント」と説明。開会の挨拶では同大学医学部医学科、消化器内科学講座教授でバイオシスラボ最高学術顧問の廣岡芳樹氏が登壇。「プレバイオティクスは常在細菌叢をコントロールできる素材。常在細菌叢と疾病との関連が色々とわかってきているなかで、プレバイオ素材は治療に貢献できる可能性がある。もっと言えば、未病の状態から発病させない、未病の状態から健康な状態にすることができるかもしれない。プレバイオ研究の最終目標はここにある」と挨拶した。

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