ビルベリー由来アントシアニンを関与成分とする機能性表示食品の受理件数が120品を超えた。表示は「ピント調節機能のサポート」「目の使用による一時的な首・肩の負担軽減」「目の潤いサポート」「目の疲労感軽減・改善」など。アイケア素材の代表格として、着実に受理実績を積み上げている。スマホやポータブルゲーム、パソコンの普及は現代人の眼を酷使し続けている。そして、目の疲れやドライアイは、首・肩への負担やストレスに繋がり、睡眠障害をも引き起こす。ビルベリー市場拡大の下地は整っている。
スマホ老眼、ドライアイ、ブルーライト対策 老若男女問わず広がるターゲット
ブルーベリーは1990年代後半から市場形成が急ピッチで進んだ。その後、加齢による眼の悩みに加えて、スマホやポータブルゲーム、パソコンの普及を背景に、マーケットサイズがさらに拡大。若年層のスマホ老眼や、働く世代のVDT症候群(IT眼症)など、老若男女を問わず、全ての世代がターゲットになっている。
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